Synergistic Research

History

1980年代、大学を卒業したばかりのTed Denny氏は自身のオーディオシステム構築に没頭していながらハイエンドケーブルは高額すぎて手が届かないジレンマを抱えていました。そこで自身でケーブルを作ってみたところ驚くほど音が良く、Ted氏のケーブル製作の原点となりました。

ロサンゼルスの印刷会社で働いていたTed氏は次第にケーブルで自身の会社を設立することを考え始め、ついに1992年にロサンゼルスの南にあるNewport Beachに小さな倉庫を借りSynergistic Research社を設立しました。

創業当時はまだ20代で、資金難から倉庫の片隅に寝泊まりしていたTed氏ですが、以後エポックメーキング的なアイディアを次々と製品化し、今日では他社とは一線を画すアプローチや、圧倒的な製品バラエティで世界中のオーディオファイルに支持されるメーカーへと発展しました。

Ted氏は大学で哲学を学んでおり、Ted氏曰く「私がもし電気や音響のエンジニアリングを勉強していたら今の製品群につながるアイディアは出てこなかったと思います。エンジニアの先入観というものが全くないからこそこの様な製品が生まれてきたのだと思います」。

創業から30年以上経ち、米国国内はもちろんの事、ミュンヘンオーディオショウでも数多くSynergistic Researchの製品は使われており、オーディオファイルのみならず世界中のオーディオ機器メーカーからも多くの支持を得ています。

Quantum Treatment

Synergistic Research社の製品や一部パーツはQuantum Treatment(量子トリートメント)という処理を施したパーツを使用しています。

量子トリートメントは、対象物パーツに数百万ボルトの高電圧パルスを与える事により、内部物理特性が変化し音が変化するというものです。その変化はパルス幅がマイクロ秒単位で変わり、Synergistic Research社は30年以上の経験を基に各部品へ最も適したトリートメントを行っています。

徹底したブラインドテスト

Synergistic Researchでは製品開発の際に徹底したブラインドテストを行い、先入観によって音の基軸がずれない様にしています。ブラインドテストは社長のTed氏と副社長のAndy氏2名で行われ、彼らも比較する製品/パーツのどれがどの様になっているのかを全く隠されたまま比較試聴を行います。先入観がない状態で純粋に音が良いと判断されたものだけが市場へ投入されます。

ブラインドテスト風景

Synergistic Research標準価格表

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ECサイト等でSynergistic Research社の販売サイトがありますが、弊社販売代理店以外の販売サイトは正規輸入品ではございません。並行輸入品につきましては、弊社並びにSynergistic Research社共に一切の保証/有償を含め修理を受け付けませんのでご注意ください。
また、Synergistic Research社製のヒューズやACコンセントの販売サイトも見受けられますが、これらはPSE規格の関係上輸入販売ができませんので予めご了承ください。