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ドイツ Dereneville取扱い開始のお知らせ

5月1日より、ドイツの高級アナログシステムメーカーであるAVDesignHaus社のブランド「Derenville (デーレンビル)」の取り扱いを開始いたします。

AVDesignHaus社は2008年にドイツで設立されたアナログシステムメーカーで、当時6000万円という驚愕の価格のアナログシステムを発表しヨーロッパで大きな話題を呼びました。

マイクロ精機用フォノアップグレードモーター「DMS-5001」
汎用フォノアップグレードモーター「DAE-01 SP」
フラッグシップリニアトラッキング「DTT-03SL」(後日発売予定)

今回日本で発売するのはフォノアップグレードモーターシリーズで、マイクロ精機専用に設計されたDMS-5001や、その他様々なベルト駆動ターンテーブルに対応するDAEシリーズがあります。

Derenvilleのフォノアップグレードモーターは全て45mNmという強力なブラシレスDCモーターを使用し、ドイツ自動車業界の品質認証システムに沿った超精密モーター制御を行っています。

試聴機でのご試聴も可能ですので、是非お近くのアイレックス販売代理店までお問い合わせください。

Derenvilleの製品紹介ページはこちら…

オタイオーディオ様でALBEDO Aptica mk2を展示中です

愛知県のオタイオーディオ様で現在ALBEDO Aptica mk2を展示・実演中です。

Aptika mk2は小型ながらALBEDO伝統のトランスミッションラインを使用した独創的なスピーカーで、トランスミッション特有のタイトでスピード感のある低域と、セラミックウーファー・ツイーターとの組み合わせでイタリアらしい豊かな音楽を奏でます。

オタイオーディオ様Aptika mk2紹介のFBはこちら…

Luna Cables無料貸出開始のお知らせ

発売以来大変多くのご注文を頂いているLuna Cablesですが、コロナウイルスの影響で試聴会が行えない昨今の状況を踏まえ、試聴機の無料貸出を開始する事となりました。

Luna Cables社と協力し、全種類のケーブルを用意致しました。貸出期間は基本的に5日間となり、貸出時は弊社負担でお客様にお送りし、返送時はお客様ご負担で返送頂く事になります。

貸出方法は下記の専用申込書に記入をしFAXもしくはメール添付頂くか、お近くの弊社販売代理店までお問い合わせください。

尚、貸出には運転免許証等のコピー提示等、条件がございますので必ずお読みください。また、試聴機には限りがございますので順番待ち等も予想されます。予めご了承ください。

Luna Cablesの貸し出し依頼書はこちら…

ダイナミックオーディオ5555 5FにてAUDIA Strumento n4を展示中です

現在東京秋葉原のダイナミックオーディオ5555の5FにてAUDIAのフラッグシップステレオアンプ「Strumento n4」を展示・実演中です。

Strumento n4は3000VAの強靭なトランスを搭載し、0.1Hz~1MHzまで再生帯域を持つ驚異のイタリアンアンプです。

是非皆様この機会に店頭にてStrumento n4の音楽をご堪能ください。

オーディオユニオン新宿店様にてALBEDO Aptica mk2展示中です

現在東京新宿のオーディオユニオン新宿店様にてALBEDOのトランスミッションラインスピーカー「Aptika mk2」を展示・実演中です。

Aptika mk2はALBEDO伝統のトランスミッションラインを使用した新製品で、その音質もさることながら美しいイタリアンデザインが特徴です。

期間限定ですので是非皆様店頭でAptika mk2の音楽をご体験ください。

オーディオユニオン新宿店様のAptika mk2展示紹介のブログはこちら…

オタイオーディオ様主催アイレックス製品試聴会延期のお知らせ

4月の18日に名古屋のオタイオーディオ様にて予定されていた弊社取り扱い製品の試聴会は、コロナウイルスの影響により延期となりました。

新しい日程が決まり次第追って本HPにて告知致します。

尚、もし店頭でご試聴になりたい製品等がございましたら、是非お気軽にオタイオーディオ様にご相談ください。弊社試聴機の状況にもよりますが店頭でのご試聴も最大限対応致します。



Reed新型タンジェンシャルトーンアーム Reed 5Aプレビュー

今夏Reedから新型タンジェンシャルトーンアーム「Reed 5A」が発売されます。

Reedではそれに先立ち最終プロトタイプの画像を公開しました。

Reed 5Tはレーザーセンサで針先の位置を把握しリニアモーターでアームを駆動させるのに対し、Reed 5Aはターレスの定理を軸受付近で作り、その延長上にヘッドシェルを配置する事によりそこでも同様にターレスの定理が完成するというReedならではの画期的な発想に基づいています。

電子機器を使わない為Reed 5Tよりも大幅に価格を抑えることも一つのメリットで、ストレートヘッドシェル使用の為ユニバーサルコネクタタイプのシェル一体型カートリッジの取り付けも可能になります。

発売時期等の詳細は決まり次第追って弊社WEBで発表予定です。

Reed 5A設計理論の動画はこちら…