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AUDIA Strumento n1 evo 価格改定のお知らせ

AUDIAのフラッグシッププリアンプ「Strumento n1 evo」の価格が9月1日受注分より改定されます。

同機に使用されているパーツの価格が急激な高騰のあおりを受け、値上げをせざるを得ない状況となってしまいました。

尚、同機はこれまでStrumento n1 mk3という名称でしたが、今回の価格改定のタイミングでStrumento n1 evoへと名称変更されます。(仕様はmk3から変更ございません)

Aidas Cartridgesの取り扱いを開始します

8月1日より、リトアニアのフォノカートリッジブランド「AIDAS CARTRIDGES」製品の取り扱いを開始します。

AIDAS CARTRIDGESの創設者Aidas Svazas氏は材料工学を学んだ金属の専門家で、長年金属加工会社勤務を経て1990年代にカートリッジ修理工房を設立。その経験から自身でカートリッジ製造を始め、2010年に現在の会社MB “8 MILIMETRAI”を設立し、同年初作品となるAS-1を作り上げました。その後2020年まで米国Virahiend社のカートリッジをODM製造していたが、ODM供給が終了した後の2021年に自社カートリッジを発売しました。

AIDAS CARTRIDGESのラインアップはコイルに銅線を使用したCUシリーズ、銀メッキ銅線を使用したAG-CUシリーズ、金メッキ銅線を使用したAU-CUシリーズ、そして24K金線を使用したAUシリーズの4種類。

コイル・ボディの製造を始め全てをリトアニアでハンドメイドされているAIDAS CARTRIDGESには、独自のダブルサスペンション構造や端子ピンに金メッキではなく金プレス銅を使用する独自性や、ボディに木材をはじめレジンコンパウンドや人工石、更にAUシリーズでは21,000年前のマンモスの牙を使用する等、材料工学を専門とするAidas氏ならではの驚きのアイディアとノウハウが投入されています。

全シリーズカンチレバーはボロン、スタイラスチップはマイクロリッジ型が使用されています。

製品紹介ページは現在準備中ですので少々お待ちください。

価格は¥1,034,000~

オーディオラボ鶴岡で試聴会を開催します

7月21日~23日の3日間、山形県鶴岡市のオーディオラボ鶴岡様で山形県初の試聴会を開催します。

https://audiolab.co.jp/event/18470/

今回昨年のインターナショナルオーディオショウの機材全て(Remiga2、Strumento n8、Reed Muse 3C + 5T、その他弊社取扱い製品全て)を持ち込みます。

これだけの機材が一度に販売店様に集まることは滅多にございませんので、是非皆様ご来場ください。

Alare Remiga1発売のお知らせ

6月1日にAlareの第2弾モデルとなるRemiga1を発売しました。

Remiga1は、Remiga2同様テーパードトランスミッションライン+異径ウーファーデュアルドライブ構成の3ウェイスピーカーで、ツイーターはベリリウム振動版とダイアモンド振動版の2種類から選べます。

躯体はRemiga2と同じ集積材とベニヤのハイブリッド構成になっており、ボディ鳴きを抑止するためのスチールバーもRemiga2同様使われています。これにより音響エネルギーをボディに逃がさず、余すことなくリスナーに届けることができます。

ウーファーは200㎜と170㎜のカスタムメイドされたオーディオテクノロジー社製ポリプロピレンコーンの異径ドライバを単一ネットワークで使用し、しっかりと低音を出しつつミッドレンジとの繋がりに考慮しています。

ミッドレンジには125㎜セラミック振動板を使用し、ツイーターは25㎜ベリリウムまたはダイアモンド振動板を使用しています。

アイレックスではRemiga1のオプティカル仕上げを試聴機として導入。順次アイレックス試聴室並びに各販売店にて展示・実演を行う予定となっています。

価格 :   Remiga1 Beryllium : ¥8,360,000/ペア(税込)、Remiga1 Diamond : ¥11,330,000/ペア(税込)

Remiga1の詳細ページはこちら…

Fono Acustica新シリーズ「Legato」発売のお知らせ

7月1日よりFono Acusticaの新シリーズ「Legato」(レガート)を発売します。

Legatoシリーズは、Fono Acusticaが「より多くの方にFono Acusticaの音を楽しんでもらいたい」という想いから作り上げた新シリーズで、Fono Acusticaならではの音楽性を発揮しながら、Allegroシリーズよりも大幅に価格を抑えた素晴らしいシリーズです。

導体には6NOFCを使用し、コネクタ類は殆どの種類でFono Acustica社自社設計のものを使用。テフロン絶縁+特殊シリコンシールドを全てのケーブルに施す等、Fono Acusticaのアイディアが詰め込まれたケーブルとなっています。

お問い合わせはお近くの販売店様まで。

のだや仙台店様Reed1H展示導入

のだや仙台店様にReed1Hが展示導入されました。

この度、のだや仙台店様にReed1H(ココボロアーム)が展示導入されました。アームを搭載しているのはReedが製造終了してしまったMuse 2Cです。

Muse 2Cは数少ない貴重な一台ですので、Reed1Hも併せてご興味がおありの方は是非店頭にてご試聴ください。

のだや様のWEBはこちら…