AC ONE

Synergistic Research社のAC ONE電源ケーブル開発着手は数年前に遡ります。
Synergistic Researchの数十万円を超える電源ケーブル全てに共通する倍音の質感、ホログラフィックな音像、そしてエネルギー感のある音を、わずか3万円台の電源ケーブルで実現しようという、一見無謀とも思える目標を立てました。

可能な限り太い銅導体を使用し、そして、Synergistic Researchならではの技術を投入しました。第7世代Pink Fuse用に開発されたのと同じUEFコンパウンドを注入し、SRX XLとFoundation XLケーブルの調整に使用した、長時間・高電圧カンタムトリートメントを採用。

そしてここにAC ONEが完成しました。

SRX XLマトリックスマトリックスシールド

最新のフラッグシップモデルであるSRX XLシリーズの設計において、Synergistic Research社は従来のマトリックスシールドの性能をさらに向上させる全く新しいUEFコンパウンドを開発しました。これにより、ケーブルのノイズフロアがさらに低減。この最高レベルのSRX XLマトリックスシールドをAC ONEケーブルに採用することで、驚愕のパフォーマンスを実現しています。

高い音楽性を引き出す確かな技術

PTFE誘電体で包まれた14AWG OFC銅導体3本とソリッド銅プラグで終端された構造、そしてSRX Matrix XLマトリックスシールドと高度な高電圧カンタムトリートメントプロセスにより、AC Oneは他のケーブルと一線を画す音楽表現力を手に入れました。また、両端コネクタ部に取り付けれたカーボンチューニングディスクがコネクタ周辺の電磁界をさらに整え、最適な音響性能を実現します。

SRX XL高電圧カンタムトリートメント

新しい SRX XL 高電圧コンディショニングは、ケーブルに特定の周波数とパルス変調で 100万ボルトの電気を長時間かけて処理するSynergistic Research社の最先端のプロセスです。これにより、導体材料と接点に分子レベルで整えられ、電子がより自由に流れます。この新しいプロセスは、新しい長時間スイープ周波数プロットとテスラコイルの進歩を採用することで SRX 高電圧コンディショニング プロセスを改良し、SRX XL ケーブルは以前のケーブルよりもさらにオープンで正確なサウンドを実現します。AC One シリーズ ケーブルでは、まさにこのコンディショニング プロセスを採用しています。このプロセスは、このシリーズのパフォーマンスを大幅に向上させることに寄与し、AC Oneシリーズの音色を SRX XL の音色に近づけることに成功しました。

仕様

●14 AWG SR銅線 x 1/極性
●誘電体:(EPDM)エチレンプロピレンおよびPTFE誘電体
●SRX XL高電圧処理
●電圧と電流定格:15アンペア/100V
●長さ:1.5m