FLS4

FLS4

AUDIA Strumentoシリーズの哲学を受け継ぐ最新ステレオパワーアンプ

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FLS4 特長

fls4_03● ボディは高級アルミキャストを使用。CNC加工後にシャーシを手作業で鏡面仕上げにし、その後に最終表面加工を行う事により、非常に美しい外観を実現。
● L/Rチャネル完全ディスクリートバランス回路搭載。
● メイン供給電源は16個の18,000μF/50V超低インピーダンスコンデンサを使用。
● 音質に大きな影響を与えてしまう為、電源部の出力段にはヒューズを一切使用せず、マイクロプロセッサで電流測定をし、電磁スイッチで保護。
● ゲインステージの電源供給は独自の超低ノイズ技術が使用され、超高速整流器や超低インピーダンスコンデンサを使用。
● ゲインステージはL/Rチャネル完全ディスクリート構成で純A級バイアス動作のAUDIA独自の電流フィードバック回路により0.3Hz~0.7MHz、スルーレイト160V/μs以上という
驚異のスペックを実現。また、ゲインステージ基盤はアルミ製エンクロージャーに格納されており、動作時温度を一定に維持。また、内部はエポキシ樹脂が充填されており、
エンクロージャ外部では大型アルミプレートを放熱目的で設置。
● 内部基盤は全て2mm厚のPCB基盤を使用し、パターン部の銅材は一般的な厚みの約4倍に相当する130μ厚を使用。電子の流れを可能な限りスムーズにし、高音質を維持。
● 出力段は2000VAのトロイダルトランスが使用され、エポキシ樹脂が充填された二重の電磁シールドケースに収納。更に、15VAトロイダルトランスをロジックボード用に使用。
● ドライバー及び出力段はUDIAの長年の研究によりFLS4専用に最適化されたMOS-FET(電界効果トランジスタ)とバイポーラのコンビネーションで構成。
スピーカーに対しての優れた低電圧駆動能力とドライブ力を実現。(出力段は8パラレルプッシュプル構成)
● デュアルスピーカ端子搭載でバイワイヤ接続が可能
● バイアンプ駆動対応XLR出力端子搭載

 

 

FLS4仕様

定格出力(チャネル当り)Wrms: 8/4/2 ohm 200/400/700
ゲイン: 29 dB
入力感度: 1.41 Vrms
周波数特性: (1W rms -3dB) 0.3 Hz ~0.7MHz
スルーレート: > 160 V/μS
THD: < 0,05 %
S/N比: 110 dB
入力インピーダンス(アンバランス): 7.5 Kohm
入力インピーダンス(バランス): 7.5 Kohm
ダンピングファクター (on 8 ohm) : > 1000
電源: 100VAC 50/60Hz
スタンバイ時消費電力: 1W以下
定格消費電力: 170W
消費電力 (200Wrms・8Ω負荷・両チャネル駆動時): 840W
トリガー電圧: 5~12VDC
カラー:シルバーまたはブラック
寸法・重量: 450x177x440mm (wxhxd) – 34 Kg
輸送時寸法・重量: 575x280x545mm (wxhxd) – 42 Kg
標準価格:¥1,500,000(税抜)

 

 

FLS4ギャラリー

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