AT-1

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AT-1

 

革新的な低音再生方式

AT-1はH-PAS技術を駆使したトールボーイ型スピーカーです。

AT-1 front ng

 

AT-1, AT-2に使用されている5-1/4“ドライバはH-PAS専用に開発されたもので、従来の常識に反し、コーンを含めた可動部分の質量を小さく、サスペンションも硬めでFsを高くしてあります。

ロングストローク仕様のGLH(Graphite Loaded Homopolymer)コーンは、軽量かつ強度の高いグラファイトを含んだ同一分子性ポリマーを使用し、素晴らしい応答速度で卓越したトランジェントを実現。

 

AT-1 cutaway full-final

AT-1の場合、109dBを超える大音量で再生する場合でも、低域は29Hz (-3dB)までカバー。 しかも、低域のハーモニクスディストーションは3%以下に抑えられています。

 

エンクロージャの容積は45Lで、  同等の低音を従来のバスレフ型スピーカで実現する場合、約3倍の大きさのドライバと、約2倍の容積のエンクロージャを必要とします。H-PAS技術がいかに高効率かつ低歪みで低音を再生するかが分かります。

 

また、AT-1にはエンクロージャー内部にパッシブハーモニクスディストーションラインフィルターが設置されており、奇数高調波成分を的確に取り除いています。

これによりAT-1は濁りの無い美しい音色を奏でることが出来ます。

 

 

 

AT-1の主な特長

  • 特許技術「HーPAS」による超低音再生が可能(109dBを超える音量下において、29Hz@-3dBの低音再生能力)
  • 独自の「パッシブハーモニクスディストーションラインフィルター」により、低音歪みを3%以下に抑制
  • 中低域は5-1/4インチドライバーを2つ使用。Fsの高いドライバーを使用する事により、トランジェントと微細な音楽表現が可能。
  • 高域は1-1/8インチLRT(Low Resonance Tweeter)を使用。
  • 高域調整用シェルビングスイッチ(3ポジション)
  • ハイスペッククロスオーバー回路(許容公差1%以下)
  • スピーカーエンクロージャーは、独自のCDFF(Cross Design Free Flow)設計技術により、H-PASに必要な体積を確保しつつ、強靭な剛性を確保

 

 

 AT-1基本スペック

ドライバー ウーファー 2 x 5-1/4”(135mm)ロングストロークGLHコーン
ツイーター 1-1/8”(28㎜)低共振ソフトドーム
周波数特性 29-20kHz, +/-3dB
定格インピーダンス
クロスオーバー周波数 2kHz
クロスオーバータイプ パラレル、2次LP、3次HP
能率 89dB
推奨アンプ能力 20-200W RMS
音質バランス調整 高域シェルフスイッチ(3ポジション)
寸法 227 x 1041 x 348mm(スパイク使用時は2.54cm追加)
重量 25kg(本)
フィニッシュ メタルフレークグロスフィニッシュ(黒)
スパイク キャストアルミニウムスパイク付

※GLH:(グラファイト含有同一分子性ポリマー)

※仕様並びに外観は予告なく変更する場合があります。

 

 

AT-1ギャラリー

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